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国体や東京五輪に備え茨城県警が警備体制強化

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 茨城県警は平成31年度の組織改編で、9、10月に開催される茨城国体や全国障害者スポーツ大会、来年の東京五輪・パラリンピックなどに向けた大規模警備の体制を強化する。国体対策課を34人から49人体制に増強するほか、「オリンピック・パラリンピック競技大会警備対策係」を改組し、「オリンピック・パラリンピック等大規模警備対策室」を新設する。

 また、大規模災害や凶悪事件の発生に備えた警察装備の一体的な運用や、老朽化に伴う警察施設の建て替えなどを計画的に進めるため、会計課施設室を改組して「装備施設課」を新設する。「つくば署」(つくば市学園の森、仮称)の開署に向けた準備を円滑に進めるため、開設準備室を警務課に新設する。

 警務課の担当者は「定数4814人と限られた県警の人員で、注力すべき点を見据えた組織改編だ」と話している。

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