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安室さんらの曲をネット公開した発信者の情報開示を命令 東京地裁、プロバイダーに

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 ファイル交換ソフトを使って、昨年9月に引退した歌手の安室奈美恵さんらのヒット曲をインターネット上に公開され著作権を侵害されたとして、大手レコード会社4社がプロバイダー(接続業者)のソフトバンク(東京)に、曲を公開した発信者の住所や氏名などの情報を開示するよう求めた訴訟の判決が12日、東京地裁であった。柴田義明裁判長は著作権侵害を認め、ソフトバンク側に発信者情報の開示を命じた。

 発信者の電子メールアドレスの開示についても争われたが、柴田裁判長は「発信者の特定、原告らの権利行使に資する情報といえる」として開示を認めた。

 発信者情報の開示を求めていたのは、安室さんの曲を公開されたエイベックス・エンタテインメントのほか、3人組テクノポップユニット「Perfume(パフューム)」の曲を公開された徳間ジャパンコミュニケーションズ(いずれも東京)など。

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