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静岡県、障害者雇用水増しで19人処分

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 静岡県は12日、障害者雇用水増し問題を巡り、平成18~30年度に国の通知やガイドラインと異なる不適切な計上をしたとして、歴代の人事課長や同課人事班長ら計14人を文書訓告や文書厳重注意などの処分とした。また歴代の経営管理部長ら計5人は監督責任を問い、文書訓告処分とした。いずれも県職員として現在も勤務している。

 県によると、30年度の障害者の法定雇用率は2・28%で、法定の2・5%を下回った。障害者手帳を確認せずに面談や診断書などで障害の程度を判断していた。

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