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女子児童に強制わいせつ容疑 相模原市の男を4回目の逮捕

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 女子児童2人の体を触るなどしたうえ、その様子を撮影したとして、神奈川県警捜査1課は12日、強制わいせつと児童買春・ポルノ禁止法違反(製造)の容疑で、相模原市南区下溝の無職、徳田巧朗被告(33)=わいせつ目的誘拐と強制わいせつ罪で公判中=を再逮捕した。容疑を認めている。

 再逮捕容疑は昨年7月31日午後4時40分ごろ、同県海老名市の路上で、当時10歳で小学5年の女子児童(11)=同市=と、当時7歳で小学2年の女子児童(8)=同=に対して「保険の先生に頼まれておなかの検査をしている。給食の中に髪の毛とか、虫とか入っていないか検査させて」などと声をかけ、民家の敷地に連れ込み、体を触るなどしたうえ、その様子をスマートフォンで動画撮影し、児童ポルノを製造したとしている。

 徳田容疑者はこれまでに女子児童に対するわいせつ目的誘拐などの容疑で3回逮捕され、起訴されていた。「他にもやった」などとも話しているといい、同課は余罪についても捜査している。

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