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川崎で倉庫から出火、古紙燃える 16時間後鎮火

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 10日午前0時35分ごろ、川崎市川崎区塩浜の古紙リサイクル会社「甲陽商会」の倉庫から「炎が見える」と近くを車で通りかかったトラック運転手の男性(21)から119番通報があった。火は約16時間後に消し止められ、倉庫内の古紙などが燃えた。けが人はいなかった。

 神奈川県警川崎臨港署によると、倉庫はJRの高架下にあり、リサイクル用の古紙を入れるために使用されていた。同社の従業員が出入りしていたが、出火当時は建物内に人はいなかった。同署は外壁に燃やされた跡がないことから、倉庫内から出火したとみて、詳しい出火原因などを調べている。

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