PR

ニュース 社会

今度はセブン店員が不適切動画 SNS投稿で謝罪

Messenger

 セブン-イレブン・ジャパンは9日、横浜市神奈川区の「セブン-イレブン横浜高島台店」のアルバイト店員が不適切な動画を撮影して、会員制交流サイト(SNS)に投稿したことを明らかにした。同社は「お客さまに不快と不安な思いをさせたことをおわびする」と謝罪した。

 動画は男性店員がおでんの白滝を口に入れて出したり、踊りながら商品のたばこを触ったりしている。別の男性店員が撮影した。動画を撮影、投稿した男性店員2人は、9日付でフランチャイズ加盟店のオーナーが解雇したという。

 おでんは投稿後に廃棄したため、販売されておらず、おでんに使われている器具も洗浄したという。セブン-イレブンは9日に外部からの通報などで把握した。

 不適切な動画をめぐっては、ゼンショーホールディングス傘下の「すき家」や、くらコーポレーションが運営する「くら寿司」でも、アルバイトによる投稿が発覚した。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ