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アパート遺体は殺人と断定 福岡

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福岡・南署に設置された殺人事件の捜査本部=9日午後
福岡・南署に設置された殺人事件の捜査本部=9日午後

 福岡市南区柏原のアパート一室で、住人の自営業吉松孝さん(56)の遺体が見つかった事件で福岡県警は9日、司法解剖の結果、死因は刺し傷による失血死だと明らかにした。県警は殺人事件と断定し、南署に捜査本部を設置した。

 吉松さんは7日ごろ自宅アパートで、刃物のようなもので刺されるなどしていたことが判明した。捜査関係者によると、上半身に刺されたような傷が複数あり、室内には血痕もあった。寝室内の布団の上で服を着たまま、左半身を下にして横たわっていたという。

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