PR

ニュース 社会

給食パンにガラス片か 長野、中学生けが

Messenger

 長野市教育委員会は6日、市立篠ノ井西中学校で同日昼の給食に出たメロンパンを触った生徒が、左手のひらに軽傷を負ったと発表した。パンの入っていた箱からガラス片が見つかったことから、市教委はパンにガラス片が混じっていたとみて調べている。

 市教委によると、同じクラスの生徒2人が「口の中がじゃりじゃりする」と違和感を訴え、うち1人の手のひらに血がにじんでいた。その後、別クラスのパンの箱からガラス片(縦2・5センチ、横0・9センチ)が見つかった。パンは長野市内の製パン業者が作り、別の市立中にも提供されたが、異常はなかったという。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ