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千葉切断遺体、殺人容疑で長男を再逮捕 容疑を否認

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山田基裕容疑者=2018年11月24日、千葉県警東金署(橘川玲奈撮影)
山田基裕容疑者=2018年11月24日、千葉県警東金署(橘川玲奈撮影)

 昨年9~10月、千葉県東部の九十九里浜で同県八街(やちまた)市の山田容子さん=当時(75)=の切断された遺体が相次いで見つかった事件で、県警は6日、山田さんの長男の基裕被告(38)=死体損壊・遺棄罪で起訴=を、山田さんを殺害した殺人の疑いで再逮捕した。調べに対し、容疑を否認しているという。

 再逮捕容疑は昨年9月26日ごろ、自宅かその周辺で、同居する山田さんを何らかの方法で殺害したとしている。

 山田さんが急死するような病気にかかっていなかったことなどから、基裕容疑者が殺害した疑いがあると判断した。山田さんの死因は依然分かっていない。

 基裕容疑者は昨年9月26~27日ごろ、自宅で同居する山田さんの頭部や手足を切断した上で、遺体を同県大網白里(おおあみしらさと)市内やその周辺に遺棄したとして、死体損壊・遺棄容疑で11月、県警に逮捕されていた。

 県警は6日、東金署に80人態勢の捜査本部を設置し、捜査を継続する。

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