PR

ニュース 社会

公用車が車検切れで468キロ走行 糸魚川市、事故で発覚

Messenger

 新潟県糸魚川市は5日、公用車の車検が切れた状態で、14日間にわたり計468キロ走行していたと発表した。車検更新の事務を担当する職員が見落としていたことが原因だという。

 同市によると、建設課の男性職員が2月5日午後2時ごろ、糸魚川市大所の県道で、公用車の普通自動車を運転中、対向車の軽トラックと接触。事故を調べていた県警糸魚川署員の指摘で1月22日に車検が切れていたことが判明した。

 この事故により公用車のボンネットの一部などが破損したが、けが人はなかった。

 再発防止策として、車検の有効期間の一覧表を複数の職員で共有したり、ダッシュボードに車検満了日を表示したりするという。

 同市は「深く反省するとともに、今後は公用車の管理を徹底し、信頼回復に努める」としている。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ