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海保、中国人船長を釈放 サンゴ密漁船か

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 横浜海上保安部は4日、日本の排他的経済水域(EEZ)で停船命令に従わず逃げたとして漁業主権法違反(立ち入り検査忌避)の疑いで、現行犯逮捕した中国漁船の男性船長(40)を釈放した。

 海保によると、担保金の支払いを保証する書面が提出されたため、漁業主権法が定める早期釈放制度を適用した。漁船内からアカサンゴは見つからなかったが、船の形状や発見された場所などから密漁中だったとみている。

 船長は2日、東京都小笠原村の母島から東南東に約298キロ離れたEEZで巡視船の停船命令に応じず、約30キロ逃走した疑いで現行犯逮捕されていた。

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