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山陽新幹線が車両交換 霜でパンタグラフ損傷

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 1日午前7時20分ごろ、広島発東京行き山陽新幹線のぞみ108号が新神戸-新大阪間を走行中に、パンタグラフに損傷が見つかった。速度を落として走行、新大阪で車両を交換した。JR東海は、架線に付着した霜が原因とみて調べる。

 JR東海によると、車両交換後、32分遅れで新大阪駅を出発し、乗客約700人に影響した。

 JR西日本によると、山陽新幹線では架線の霜によるパンタグラフ損傷が昨年12月にも発生した。

 神戸地方気象台によると、神戸市内の当時の最低気温は2・1度で、にわか雪を観測した。

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