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在留期間過ぎた外国人を働かせた疑い 横浜の中国人3人を逮捕

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 在留期間を過ぎた中国人を不法に働かせていたとして、神奈川県警国際捜査課は31日、入管難民法違反容疑で、横浜市中区曙町の内装業、王朝憲容疑者(43)ら中国籍の男女3人を逮捕した。いずれも容疑を否認している。

 逮捕容疑は昨年9月7日~11月15日、東京都町田市玉川学園の改修工事現場などで、在留期間を過ぎた中国籍の男女10人を内装工として不法に働かせていたとしている。

 同課によると、王容疑者ら3人は親族関係にあり「枡田内装」という屋号で内装業を営んでいた。空港などで中国人に声をかけ、偽造の在留カードを作るように指示。横浜市内の住居に住まわせた上で、就労以外の外出を禁じるなどしていたという。

 事件をめぐっては、昨年11月に偽造在留カードを所持したなどとして、同法違反容疑で中国籍の男女12人が逮捕されており、そのうちの10人が王容疑者らによって内装工として働かされていた。

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