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積水ハウス被害地面師事件 主犯格のカミンスカス操容疑者を再逮捕 警視庁

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カミンスカス操容疑者=平成30年12月、マニラ(フィリピン入国管理局提供・共同)
カミンスカス操容疑者=平成30年12月、マニラ(フィリピン入国管理局提供・共同)

 住宅大手の積水ハウス(大阪市)が架空の取引で地面師グループに土地購入代金をだまし取られた事件で、警視庁捜査2課は31日、偽造有印私文書行使などの疑いで、自称経営コンサルタントのカミンスカス操(みさお)容疑者(59)=東京都港区台場=を再逮捕した。

 捜査関係者によると、主犯格の一人で、積水側との売買交渉に立ち会うなど取引を主導したとみられる。調べに「関わっていない」と否認している。

 再逮捕容疑は、土地所有者になりすました羽毛田(はけた)正美被告(63)=詐欺罪などで起訴=らと共謀。平成29年4月、東京都品川区西五反田の土地について、法務局に偽造した委任状などを提出し、虚偽の仮登記をしたとしている。

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