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「近づきがたい雰囲気」 逮捕の広瀬晃一容疑者

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警視庁亀有署を出る広瀬晃一容疑者=31日午後(フジテレビプライムニュースイブニングから)
警視庁亀有署を出る広瀬晃一容疑者=31日午後(フジテレビプライムニュースイブニングから)

 東京都葛飾区の女子大生不明事件で31日、死体遺棄の疑いで逮捕された広瀬晃一容疑者(35)について、茨城県神栖市のアパート近くに住む人たちは「近づきがたい雰囲気」「人に心を開くタイプではない」と口をそろえた。

 複数の住民によると、広瀬容疑者は昨年夏ごろアパートに引っ越してきた。近所付き合いはほとんどなく「明るい感じではなかった」と話す。

 当時の勤め先は神栖市に隣接する同県鹿嶋市の建設会社で、作業員として働いていた。同僚だった男性は「ここに来る前は仕事をしていなかったようだ。社交的ではなく、人に心を開かないタイプに見えた」。

 アパートに住む男性は昨年11月の夜、20歳前後の女性が敷地内で泣いている姿を目撃した。「『東京から来たがお金がなくて帰ることができない』と話していた。あの子が女子大生だったのかもしれない」と振り返った。

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