PR

ニュース 社会

自称新聞記者の72歳、ストーカー容疑で逮捕 群馬・富岡

Messenger

 知人女性につきまとい行為をしたとして、群馬県警富岡署などは30日、ストーカー規制法違反の疑いで、同県富岡市神農原の自称新聞記者、中野修二容疑者(72)を逮捕した。調べに対し、「ストーカー行為などしていません」と供述し、容疑を否認している。

 逮捕容疑は昨年8月27日夜から今月8日午後にかけて、計5回にわたり西毛地域に住む女性(33)の自宅付近をうろつき、面会や交際を迫るメールを送るなどのつきまとい行為を繰り返したとしている。

 同署によると、中野容疑者は自費で新聞を発行し、記者をしていると話している。女性とは家が近所で、平成29年に写真撮影のモデルを申し込んだことがきっかけで知り合ったという。

 女性から「新聞記者を名乗る者から、嫌がらせのビラを貼られたり、家や勤務先に押しかけられたりしている」と相談があり、同署が昨年2月、同法に基づく口頭警告をしていた。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ