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女子に抱擁、セクハラ教授停職 首都大東京

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 首都大学東京は30日、女子学生に抱擁を求めるなどのセクハラやアカデミックハラスメント行為をしたとして、健康福祉学部の男性教授(52)を停職3カ月の懲戒処分にしたと明らかにした。

 大学によると、教授は昨年3月から8月までの間、指導をしている女子学生に抱擁を求めたり、密着して写真撮影をしたりした。

 昨年8月に行われた自由参加の合宿では、学生の不参加を認めず、不参加を表明した学生を非難したことがアカハラに該当すると認定された。

 教授は大学の調査に対して事実関係を認め「学生が嫌がっていたことに気付かず、申し訳ない」と話している。

 大学はこのほか、平成26年度から3年間、出張旅費約171万円を不正使用したとして、大学教育センターの男性准教授(47)を停職6カ月としたことも発表した。

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