PR

ニュース 社会

行田、加須、羽生3市が群馬県3町と災害相互応援協定へ

Messenger

 埼玉県の行田、加須、羽生の3市は29日、群馬県の板倉町、明和町、千代田町と災害時の相互応援協定を2月4日に締結すると発表した。3市は災害が起きた場合に相互応援に関する協定を結んでいるが、今回、利根川を挟んだ明和町から相互応援協定締結の申し入れがあった。地震や水害など自然災害が発生した場合、物資や人的な相互応援を円滑に進めることができるようにする。

 一方、埼玉県新座市も29日、情報管理システムなどを手がける両毛システムズ(群馬県桐生市)と「災害時などにおける応援業務に関する協定」を2月7日に締結すると発表した。新座市の水道給水区内で水道施設が被災した場合に給水活動の支援や災害情報の提供、市民からの電話対応、広報活動などで協力する。

 新座市によると、平成30年度に両毛システムズに水道関連業務を委託した際、災害時の応援協定締結の提案があったという。新座市役所で2月7日、協定の調印式を実施する。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ