PR

ニュース 社会

在留カード偽造拠点捜索 不法就労外国人に販売か

Messenger
公開された偽造在留カード密造所から見付かった偽造在留カードなどの押収品等=28日午前、東京都港区の東京入国管理局(三尾郁恵撮影)
公開された偽造在留カード密造所から見付かった偽造在留カードなどの押収品等=28日午前、東京都港区の東京入国管理局(三尾郁恵撮影)

 東京入国管理局は28日までに、偽造在留カード製造拠点の埼玉県川口市のマンションを捜索し、入管難民法違反(在留カード偽造など)の疑いで、居住者の中国人の男(27)を入管施設に収容した。偽造カードのほか、原料のプラスチック製無地カード計約2300枚を押収。組織的に、不法就労の外国人に販売していたとみて調べている。

 東京入管によると、家宅捜索は1月11日。中国人の男は「昨年12月から金銭目的で偽造していた」と容疑を認めている。パソコンから見つかった顧客データによると、販売先は中国人のほか、インドネシア人やベトナム人など多国籍にわたるとみられる。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ