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乳児遺体遺棄疑い、母逮捕 群馬、死亡の経緯捜査

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 群馬県警伊勢崎署は26日、生後間もない女児の遺体を自宅の押し入れに遺棄したとして、死体遺棄の疑いで同県伊勢崎市田部井町、母親の飲食店アルバイト、源島ゆみ子容疑者(25)を逮捕した。署は今後、司法解剖して死亡の経緯を調べる。遺体に目立った外傷はなかった。

 逮捕容疑は1月中旬ごろ、女児の遺体を段ボール箱に入れ、自宅2階の自室の押し入れに遺棄したとしている。同じフロアのトイレで出産し、当初は生きていたと話す一方、「子どもが死んだという認識はありません」と容疑を否認している。

 署によると、産婦人科の受診歴があったが定期健診は受けておらず、同居の家族も妊娠に気付かなかったという。伊勢崎市の職員が25日、「今月2日に出産予定だった女性の子どもの安否が分からない」と署に相談し発覚した。

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