平井科技相、基幹統計ミス「政策立案に影響」
平井卓也科学技術担当相は25日午前の記者会見で、政府が特に重要と位置づける56の基幹統計のうち22統計で不適切な手続きミスなどがあった問題に関し「政府はエビデンス(根拠)に基づく政策立案を掲げている。データは信頼度が非常に重要で、政策立案や資源配分にも影響する。引き続き気を引き締めて注視していきたい」と述べた。
平井卓也科学技術担当相は25日午前の記者会見で、政府が特に重要と位置づける56の基幹統計のうち22統計で不適切な手続きミスなどがあった問題に関し「政府はエビデンス(根拠)に基づく政策立案を掲げている。データは信頼度が非常に重要で、政策立案や資源配分にも影響する。引き続き気を引き締めて注視していきたい」と述べた。