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レース用ランボルギーニの車検を不正に通した疑い 横浜の男を逮捕

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 イタリアの高級車メーカー「ランボルギーニ」のレース用車両の車検を不正に通したなどとして、神奈川県警交通捜査課は24日、道路運送車両法違反(不正車検)などの疑いで、自動車整備会社役員、小林久容疑者(64)=横浜市都筑区富士見が丘=を逮捕した。容疑を認めている。

 逮捕容疑は平成29年10月下旬から30年2月9日の間に、車検を通すことができないランボルギーニのレース用車両「スーパートロフェオ」の車検を不正な手段を使って通していたなどとしている。

 同課によると、車検を通した「スーパートロフェオ」は、公道で走行していたとみられる。車は知人の所有で、知人とは金銭的なやりとりがあったもようだ。ほかにも同様の手口でランボルギーニ数台の車検を取得していたとして、同課は捜査を進めている。

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