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未解決事件の捜査情報をツイッター発信 警視庁捜査1課

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警視庁捜査1課が開設したツイッターの公式アカウント
警視庁捜査1課が開設したツイッターの公式アカウント

 殺人や強盗などの凶悪事件や、「コールドケース」と呼ばれる長期未解決事件について、警視庁捜査1課は最新の捜査情報を伝えるツイッターの公式アカウントを開設した。指名手配中の容疑者の写真や、犯人につながる情報を随時発信し、幅広い世代に情報提供を呼びかける。

 23日に開設された公式アカウントは、「警視庁刑事部捜査第一課(@MPD_sousa1)」。これまでに、平成24年に東京・六本木のクラブで男性客が殺害された事件で国際手配されている見立真一容疑者(39)の情報などを投稿しており、24日現在でフォロワーは1千人を超えた。

 同課では今年度、12年の世田谷一家殺害事件など、複数の重要未解決事件について3D動画など最新技術を活用した公式ウェブサイトの情報更新を進めている。若者らに身近なツイッターも活用し、これまで閲覧のなかった利用者のウェブサイトへの誘導も図る。

 最新の投稿は、ツイッターで「未解決事件」「コールドケース」などのキーワードでも検索できる。

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