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連続不審火で子供を補導 岩手・北上、関与認める

 岩手県北上市で昨年11月から今年1月にかけてごみ集積所や中学校の体育館などから出火した7件の不審火があり、県警北上署は24日、県南部に住む14歳未満の子供が関与した疑いがあるとして、補導したと発表した。7件全てへの関与を認めており、動機などを調べている。今後、児童相談所に通告する。

 同署は子供の年齢、性別を明らかにしていない。

 同署によると、子供は昨年11月23日~今年1月15日、集積所のごみ、小中学校の掲示板に貼られた紙などにライターで火を付けた疑い。いずれもけが人はいなかった。現場は直径約1・5キロの範囲に集中していた。

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