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東京の女子大生が昨年11月から不明 30代男から聴取

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 東京都葛飾区に住む女子大学生(19)が昨年11月から行方不明となり、警視庁捜査1課が事件に巻き込まれた可能性が高いとみて、女子大生と最後に接触したとみられる30代の男から任意で事情聴取を始めたことが24日、捜査関係者への取材で分かった。同課は女子大生の足取りが途絶えた茨城県内の男の関係先を捜索するとともに、防犯カメラや目撃情報を集めるなど、慎重に捜査を進めている。

 捜査関係者によると、女子大生は失踪当時18歳で、首都圏の大学に通っていた。昨年11月20日ごろから連絡が取れなくなり、大学を欠席していると親族から警視庁に相談があった。

 同課が防犯カメラの画像や携帯電話の位置情報などを調べたところ、女子大生が同日、JR常磐線で綾瀬駅から茨城県方向に向かい、タクシーなどを利用して同県神栖(かみす)市内まで移動後、足取りが途絶えていることが判明した。

 同課は男が女子大生の安否などについて何らかの事情を知っているとみて、任意で話を聴いている。

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