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フェイスブックで「水戸はダメ」 県部長が市議会出席へ 茨城

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2018年も魅力度が最下位だった茨城県の県庁=水戸市笠原町
2018年も魅力度が最下位だった茨城県の県庁=水戸市笠原町

 茨城県の大井川和彦知事は23日の記者会見で、自身のフェイスブック(FB)に「水戸はダメ」と書き込んだ県営業戦略部の堀江英夫部長が30日に開かれる水戸市議会全員協議会に出席し、謝罪する方向で調整していると明らかにした。

 同市議会が堀江氏に事実関係の説明を求めるため全員協議会への出席を要請していた。大井川知事は記者会見で「水戸市民に不快の念を抱かせたことは残念」と述べ、「軽率な発言について市議会の場で釈明と謝罪をしてもらいたい」と求めた。

 堀江氏は5日、自身のFBに「水戸はダメだな。死ね!」と書き込み、投稿から約2時間後に知人からの連絡を受けて削除した。堀江氏は当時の状況について「酒に酔っていて記憶にない。反省している」と説明している。県は11日、堀江氏を厳重注意処分とした。

 営業戦略部は昨年4月、大井川知事が主導し新設。民間シンクタンクの魅力度調査都道府県別ランキングで6年連続最下位に沈む同県の情報発信や観光振興などに取り組んでいる。

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