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筑波銀、パート女性が着服 穴埋めで1億8千万円流用

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 筑波銀行(茨城県土浦市)は22日、複数の顧客から預かった現金計297万円を着服し、その穴埋めに他の顧客の預金計約1億8300万円を流用したとして、同行境支店の女性パート職員(48)を21日付で懲戒解雇したと発表した。女性は同行の調査に対し「子供の学費の支払期日が迫り、金に困った。車の購入資金にも充てた」と説明したという。

 同行は、女性の親族が全額弁済したとして、刑事告訴を見送る方針だ。

 同行によると、女性は平成29年11月~30年11月、預かった現金を着服し、その穴埋めに、複数の顧客の預金から流用を繰り返した。着服や流用の被害に遭ったのは計55の顧客に上る。

 30年11月、顧客から「預けた金が口座に入っていない」と連絡があり、発覚した。

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