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福島第1原発で作業中に倒れ死亡 40代男性

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東京電力福島第1原発。左から1、2、3、4号機=8月
東京電力福島第1原発。左から1、2、3、4号機=8月

 東京電力は22日、福島第1原発(福島県大熊町、双葉町)構内で作業中の40代の男性作業員が21日午後、意識を失い、搬送先の病院で死亡したと発表した。死因は明らかにしていない。

 東電によると、男性作業員は協力企業社員で、21日午前9時ごろから西門付近のスクリーニング場で出入り車両の線量測定に従事していた。作業中の午後3時半ごろに突然意識を失い、約1時間半後に搬送先の県立ふたば医療センター(富岡町)で死亡したという。東電は「持病があった」としているが、詳細は明らかにしていない。

 男性作業員は昨年8月から第1原発で働いていた。作業時の体調確認では問題は見られなかったという。

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