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出産直後の女児遺体放置 容疑の女を逮捕 東京・池袋

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 生後間もない女児の遺体を自宅マンションの押し入れに放置したとして、警視庁池袋署は死体遺棄容疑で、東京都豊島区東池袋、無職、実原祐実容疑者(24)を逮捕した。「育てる自信がなかった」などと容疑を認めている。

 同署によると、実原容疑者は昨年12月初旬に自宅で女児を出産。「赤ちゃんの泣き声がして、手足も動いていた」と話しており、同署は殺人容疑も視野に、女児が死亡した経緯についても調べている。

 逮捕容疑は今月19日までの間、タオルにくるんだ女児の遺体をポリ袋に入れ、自宅マンションの押し入れに放置したとしている。

 同署によると、実原容疑者は約3年前から現場のマンションでルームシェアしており、家賃を滞納したため19日に荷物を残したまま退去。マンションの持ち主で、同居人だった40代男性が部屋を調べたところ、押し入れから遺体が見つかった。司法解剖の結果、遺体は身長約50センチ、体重約4キログラムで、死後1カ月以上が経過していた。

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