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川崎の景品交換所から現金奪う 強盗傷害容疑で男逮捕

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 川崎市多摩区のパチンコ景品交換所で昨年12月、現金が強奪された事件で、神奈川県警多摩署は21日、強盗傷害と建造物侵入の容疑で、同県厚木市中依知の会社経営、鈴木真一容疑者(48)を逮捕した。「だいたい合っている」と供述している。

 逮捕容疑は、同月6日午後0時45分ごろから約5分間にわたって、川崎市多摩区菅のパチンコ景品交換所に侵入し、パート従業員の女性(48)の顔面に催涙スプレーを噴射するなどしてやけどを負わせたうえ、金庫から現金約915万円を奪ったとしている。

 同署によると、鈴木容疑者は女性にナイフを突きつけ「金庫はどこだ」と脅して現金を奪った後、持参した結束バンドで女性を縛って逃走したという。女性は顔面に全治2週間の軽症を負った。

 鈴木容疑者は、昨年12月7日、東京都町田市のパチンコ景品交換所で、女性従業員に刃物を突きつけてけがを負わせたとして、強盗傷害容疑で警視庁に逮捕されていた。

 昨年11月24日にも同県海老名市のパチンコ景品交換所に男が押し入る建造物侵入事件が発生しており、同署が関連を調べている。

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