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中国人に「神の薬」 無許可販売疑い 卸売業者ら3人逮捕

 医薬品を無許可で個人に販売したとして、大阪府警生活環境課は21日、医薬品医療機器法違反(無許可販売)容疑で医薬品卸売会社「美健販売」(埼玉県)社長、増谷(そうや)健一容疑者(60)=同県草加市=や、中国籍で別の医薬品卸売会社元従業員、江乾鋒容疑者(31)=東京都葛飾区=ら3人を逮捕したと発表した。

 増谷容疑者の逮捕容疑は昨年7月、薬局などへの医薬品の販売許可しかないのに、糖尿病の治療薬など計550点を中国人男性(38)に売ったとしている。同課によると、増谷容疑者は容疑を否認しているという。

 日本の医薬品は中国で「神の薬」と呼ばれ人気がある。薬は定価よりも高く売られ、美健販売は約21万円、別の医薬品卸売会社は約4万5千円の利益を得ていたという。

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