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「趣味と実益兼ね」児童ポルノ愛好家ら逮捕 大阪府警

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 少女にわいせつな行為をして撮影した動画を販売したなどとして、大阪府警少年課などは18日、児童買春・ポルノ禁止法違反や強制性交などの疑いで住所不定の無職、伊佐川昭一被告(40)=同罪で公判中=ら男3人を逮捕、送検したと発表した。同課によると、3人は容疑を認め、伊佐川容疑者は「小学生が好きで、その上、高値で売りさばくことができた。趣味と実益を兼ねている」と供述しているという。

 伊佐川容疑者は「SCK倶楽部」という児童ポルノ愛好家らのグループを作り、会員にメールなどで動画や画像を販売。平成29年6月ごろから約900万円を売り上げていたとみられる。

 伊佐川容疑者の逮捕・送検容疑は29年8月~30年2月、当時12~17歳の少女7人にわいせつな行為をし、その様子を撮影した動画や画像などを会員の男らに提供したなどとしている。

 同課によると、伊佐川容疑者はSNS上で少女らと知り合い、相談に乗るなどして打ち解けた後、少女に会いに行き、わいせつ行為をして動画撮影していた。

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