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イプシロン発射で引火か 近くの雑木林で煙

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7基の衛星を搭載し、打ち上げられる小型ロケット「イプシロン」4号機=18日午前9時50分、鹿児島県肝付町の内之浦宇宙空間観測所
7基の衛星を搭載し、打ち上げられる小型ロケット「イプシロン」4号機=18日午前9時50分、鹿児島県肝付町の内之浦宇宙空間観測所

 18日午前10時ごろ、鹿児島県肝付町にある宇宙航空研究開発機構(JAXA)の内之浦宇宙空間観測所内で、雑木林から煙が上がり、職員らが放水して消した。JAXAによると、けが人や施設への被害はなかったが、一部の木々が焼けた。小型ロケット「イプシロン」4号機の打ち上げ直後だったため、機体から発せられた炎が影響した可能性があるという。

 木々が焼けたのは、発射場の半径2キロ圏。雑木林には打ち上げ前に、火災を防ぐために水をまいてあったという。2キロ圏の敷地外では、打ち上げに伴う交通規制の解除が約40分遅れて渋滞した。

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