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運転士「眠気が…」 横須賀線オーバーラン、西大井駅

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 17日午後4時55分ごろ、東京都品川区のJR横須賀線西大井駅で逗子発成田空港行きの普通電車が停車位置を約70メートル過ぎて停車した。JR東日本東京支社によると、20代の男性運転士は「一時的に眠気に襲われた」と話している。乗客にけがはなかった。

 同支社によると、運転士と車掌がともに非常ブレーキを使い停車した。後退すると近くの踏切が誤作動する恐れがあるため、そのまま出発し、降車予定だった約70人は次の品川駅で乗り換えた。

 運転士の健康状態に問題はなく、睡眠時無呼吸症候群(SAS)と診断されたこともないという。同社は「同様のことを繰り返さないよう、指導を徹底する」としている。

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