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動画サイトでわいせつ行為教唆の容疑で男逮捕

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 動画配信サイトで女子中学生に、わいせつな行為を公然でするよう要求し動画を保存したとして、埼玉県警少年捜査課は17日、公然わいせつ教唆と児童買春・ポルノ法違反などの疑いで、兵庫県西宮市の無職、松田浩司容疑者(43)を逮捕した。容疑を認めている。

 逮捕容疑は昨年5月14日、動画をライブ配信するアプリ「Periscope(ペリスコープ)」を利用し、横浜市の女子中学生に「四つんばいで後ろを向いて」などとメッセージを送信し、動画を保存し児童ポルノを製造したとしている。女児は全裸だった。

 また、この女子中学生にわいせつなポーズを求めるメッセージを送ったとして、公然わいせつ教唆の疑いで、大分県杵築の団体職員の男(49)ら2人をさいたま地裁に書類送検した。女子中学生は「最初から裸になるつもりはなかったが、チャットで(わいせつな行為を)させられた」と話しているという。

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