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「ぼーっとしていた」 新名神事故のバス運転手

 三重県亀山市の新名神高速道路で観光バスが大型トラックに追突し、乗客約20人が負傷した事故で、バスの男性運転手(50)が「ぼーっとしていた」と話していることが17日、県警高速隊への取材で分かった。高速隊は、自動車運転処罰法違反(過失傷害)の疑いがあるとみて事情を聴いている。また運転手の勤務管理に問題がなかったか、バスの運行会社「えびす交通」(愛知県清須市)に資料提出を求めるなどして調べている。

 同社によると、出発前の点呼の際、運転手に異常は見られなかったという。

 事故は16日午後3時35分ごろ発生。渋滞の最後尾の大型トラックにバスが追突し、この大型トラックがさらに前方のトラックに追突した。けがをした乗客はいずれも軽傷とみられる。バスは愛知県を出発し、岐阜県と滋賀県を観光して戻る途中だった。

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