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民泊女性切断、13年求刑 米国籍の男、神戸地裁

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 大阪と京都の民泊施設や山中で昨年2月、兵庫県三田市の女性会社員=当時(27)=の切断遺体が見つかった事件で、傷害致死と死体損壊・遺棄の罪に問われた米国籍のバイラクタル・エフゲニー・バシリエビチ被告(27)の神戸地裁(川上宏裁判長)の裁判員裁判で検察側は17日、懲役13年を求刑した。

 起訴状によると昨年2月16日未明、大阪市東成区の民泊施設のマンションで、女性の首を圧迫して窒息死させ、同日以降に菜切り包丁などで遺体を切断。京都市山科区と大阪府島本町の竹やぶやトンネルに手脚と胴体を、大阪市西成区の民泊に頭部を放置したとしている。

 15日の初公判で、被告は起訴内容を認めた。

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