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海保長官「警備に万全」 北朝鮮の漂流・漂着船めぐり

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13日、青森県深浦町の沖合を漂流していた木造船(第2管区海上保安本部提供)
13日、青森県深浦町の沖合を漂流していた木造船(第2管区海上保安本部提供)

 海上保安庁の岩並秀一長官は16日の記者会見で、島根、青森両県で今月、北朝鮮からとみられる漂流、漂着船が見つかり、生存者が確認されたことに関し「緊迫した状況が続いており、関係省庁と連携し領海警備に万全を期したい」と述べた。北海道から山口県にかけての日本海沿岸部で、漂流や漂着している船がないか、巡視船や航空機で改めて調査したことも明らかにした。

 海保によると、北朝鮮の木造船の漂流、漂着をめぐっては、平成29年には42人の生存者が確認されたが、昨年はなかった。漂流、漂着の件数は、29年の104件から昨年は過去最多の225件に倍増した。

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