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酒気帯び状態で運転 歩行中の3人はねる 容疑の男逮捕 横浜

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 酒気を帯びた状態で普通乗用車を運転し、歩行者3人をはねたとして、神奈川県警伊勢佐木署は13日、自動車運転処罰法違反(過失運転致傷)と道交法違反(酒気帯び運転)の容疑で、横浜市磯子区磯子、無職、大越良美容疑者(68)を逮捕した。「酒を飲んで運転し、人をはねたことは間違いない」と容疑を認めている。

 逮捕容疑は12日午後0時20分ごろ、酒気を帯びた状態で乗用車を運転し、同市中区野毛町の県道交差点を右折する際、横断中の3人をはねたとしている。

 同署によると、はねられたのは、同市中区花咲町の無職女性(78)、同市鶴見区駒岡の自営業女性(58)、同、会社員男性(57)。いずれもひざや肩を骨折したり、打撲したりするなどの重軽傷を負った。

 大越容疑者は当初、酒気帯び運転については容疑を否認していたが、呼気検査で基準値を超えるアルコールを検出した。事故当時、横断歩道の信号は青で、大勢の横断者がいたとみられるといい、同署が事故の詳しい状況を調べている。

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