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KYB免震装置全基交換へ 福島県庁、改ざん判明で

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 油圧機器メーカーKYBと子会社が免震・制振装置の性能検査記録データを改ざんしていた問題で、福島県は11日、県庁舎で使われている免震装置16基での改ざんが判明したため、全基交換すると発表した。費用はKYB側が負担する。

 昨年12月末にKYBが県に報告した調査結果によると、16基は国の基準は満たしていたが、より耐震性があるようにデータを改ざんしていた。うち4基は、より厳しい契約基準を満たしていなかった。

 県は「国の基準を満たしていたとしているが、第三者による安全性の確認ができず、報告をうのみにできない」と交換の理由を説明している。

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