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年末年始の山岳遭難30件 バックカントリー注意を

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 警察庁は10日、年末年始(昨年12月29日~今年1月3日)に全国で30件の山岳遭難が発生し、遭難者数は40人だったと発表した。死者は1人で、負傷者は12人。このうちスキー場ではなく、自然の斜面を滑るバックカントリーでの遭難が6件13人に上り、警察庁は注意を呼び掛けている。

 バックカントリーで遭難した13人のうち11人は外国人だった。1日には長野県でフランス国籍の男性5人が道に迷って遭難し、救助された。

 警察庁はバックカントリーについて「管理地ではなく整備されていない。冬山登山と同様の知識や装備が必要だとよく認識してほしい」としている。

 警察は、救助活動で山岳警備隊員を中心に延べ162人を投入し、ヘリコプターを3回出動させた。

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