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外国人らに正しい110番利用を 関空で呼びかけ

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旅行客らにチラシを配布する関係者=JR・南海関西空港駅コンコース
旅行客らにチラシを配布する関係者=JR・南海関西空港駅コンコース

 「110番の日」の10日、関西空港署は、JR・南海関西空港駅コンコースで、海上保安庁の関西空港海上保安航空基地と合同で「110番の日街頭キャンペーン」を実施。駅を利用する外国人旅行客らに110番と、海上事故・事件の緊急通報番号の118番の正しい利用をPRした。

 キャンペーンには署員や海保職員に加え、関西国際空港に乗り入れる航空各社、関空防犯協議会など8機関約50人が参加、同署の日高裕之副署長が「無言電話などでも事件事故を想定し対応に追われる。キャンペーンを通じ、正しい通報を理解してほしい」とあいさつした。

 白バイや海保キャラ「うみまる」も登場した会場では、モニターを使って英語や中国語、韓国語など4カ国語による広報ビデオを放映。英語訳を併記した110番、118番通報を紹介するチラシを配布し、緊急通報の適切な利用を呼びかけた。

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