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寒さ本番 流氷南下

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北海道網走市沖のオホーツク海に広がる流氷=10日(第1管区海上保安本部の航空機から)
北海道網走市沖のオホーツク海に広がる流氷=10日(第1管区海上保安本部の航空機から)

 冬型の気圧配置の影響で日本列島は10日早朝、各地でこの冬一番の冷え込みとなった。気象庁によると、長野県上田市の菅平高原で氷点下23・9度を記録。東京都心部でも氷点下1・2度を観測し、今季の最低気温を更新した。

 他に気温が低かった主な地域は、岐阜県高山市の氷点下20・3度、栃木県日光市の氷点下15・7度、福島県檜枝岐村の氷点下13・8度など。

 北海道沖のオホーツク海上では同日、第1管区海上保安本部(小樽)の航空機が上空から流氷を観測。平年より5日早く、昨年より4日遅いペースで網走市の北約110キロまで南下しているのが確認された。平らな「板氷」や縁がまくれ上がった丸い形の「はす葉氷」などが多く見られた。

 例年1月下旬には、陸地から確認できる「流氷初日」を迎える。

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