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女性客室乗務員、日航機内での飲酒認める

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 日航は10日、昨年12月の成田発ホノルル行きに乗務した女性客室乗務員(46)が当初の調査から一転し、飲酒を認めたと発表した。本人は否定していたが、日航は酒の臭いを感じた同乗の客室乗務員の証言などから飲酒があったと判断していた。機内で飲酒した疑いがあった平成29年11月のホノルル発成田行きのケースも認めた。

 日航によると、調査結果を公表した翌日の昨年12月26日、上司に飲酒を認める内容の電話をした。一転した理由を「ニュースを見て、周りに迷惑をかけて申し訳ないと思った」と説明。飲酒の動機は「疲れが出て、リラックスしたかった」と話している。飲酒を認めた2便のほかに、乗務中の飲酒はなかったとしているという。同社は懲戒処分を検討している。

 29年11月の便でも、乗客用のシャンパンを化粧室内で飲んだという。当時は上司に対し否定していた。

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