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山陽新幹線のぞみ、走行中に異常音 博多-小倉、最大38分遅れ

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 9日午後6時55分ごろ、福岡県の博多-小倉間を走行中の博多発東京行き東海道・山陽新幹線のぞみ62号で、乗り合わせたJR西日本の社員が「ドン」という音に気付いた。小倉駅(北九州市)で車両を点検したが、異常は見当たらず、その後運転を再開した。

 のぞみ62号を含めて上下計15本が38~2分遅れ、約3800人に影響が出た。のぞみ62号には乗客と乗員計約500人が乗っていたが、けが人は確認されていない。

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