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目黒切断遺体事件で無期確定へ 最高裁が上告棄却

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 最高裁第2小法廷(山本庸幸裁判長)は、平成28年6月に高齢女性を殺害し、切断した遺体を東京都目黒区の公園の池に遺棄したとして、強盗殺人などの罪に問われた無職、池田徳信被告(31)の上告を棄却する決定をした。8日付。無期懲役とした1、2審判決が確定する。

 判決によると、28年6月20日未明、世田谷区の阿部祝子さん=当時(88)=宅に金品を奪う目的で侵入し、大声を出されるのを防ぐため首を絞めて殺害。包丁などで遺体を切断し、同月21日に池に遺棄した。

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