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書類送検の受刑者「社会復帰不安、刑期延ばそうと…」

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 刑務官を殴りけがをさせたとして、秋田刑務所は9日、公務執行妨害と傷害の疑いで40代の男の受刑者を書類送検した。黙秘しているという。

 書類送検容疑は昨年7月26日午前11時10分ごろ、受刑者を医務室に連れて行こうとした40代の男性刑務官の顔を殴り、全治1週間の打撲傷を負わせたとしている。刑務官の対応に問題はなかったとしている。

 また、独居房の窓ガラスを割ったとして、建造物損壊の疑いで別の40代男の受刑者も書類送検した。

 書類送検容疑は昨年8月25日午後1時10分ごろ、机を扉の視察窓と窓ガラスにたたきつけて割ったとしている。

 「社会復帰が不安で、事件を起こして刑期を延ばそうとした」と容疑を認めているという。

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