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環境省が個人情報紛失 温暖化会議でUSB盗難か

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ポーランド・カトウィツェで開かれた国連気候変動枠組み条約第24回締約国会議(COP24)=2018年12月2日(共同)
ポーランド・カトウィツェで開かれた国連気候変動枠組み条約第24回締約国会議(COP24)=2018年12月2日(共同)

 環境省は9日、昨年12月にポーランドで開催された国連気候変動枠組み条約第24回締約国会議(COP24)の会場内で、個人情報が入ったノートパソコンとUSBメモリーを紛失したと発表した。現場の状況から、盗まれたとみられるという。

 同省によると、COP24閉幕後の12月16日に会場内の日本政府作業部屋で撤収作業する際、ノートパソコンとUSBメモリーがなくなっていた。職員への聞き取りなどで、USBメモリーとパソコンには大臣の日程や職員ら約30人のメールアドレスなどが含まれていることが判明した。秘密情報は含まれていないとしている。

 12月17日、同省は管理システムからの遠隔操作で、このUSBメモリーを使えなくなるようにするとともに、このパソコンから同省のネットワークへ接続できないようにした。同省は「物品およびデータの適切な管理について改めて周知徹底する」としている。

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