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ゴーン容疑者の弁護団「全く嫌疑ないことを確信」

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会見する大鶴基成弁護士(右から2人目)ら=8日午後、東京都千代田区の日本外国特派員協会(三尾郁恵撮影)
会見する大鶴基成弁護士(右から2人目)ら=8日午後、東京都千代田区の日本外国特派員協会(三尾郁恵撮影)

 カルロス・ゴーン容疑者の弁護団は8日、東京都千代田区の日本外国特派員協会で記者会見し、「ゴーンさんには全く嫌疑がないことを確信している」と主張した。

 元東京地検特捜部長の大鶴基成弁護士(63)は、この日の勾留理由開示手続きについて説明。「なぜ裁判所が(勾留を)認定するのか、非常に疑問だ」と述べた。

 海外メディアから「長期勾留だ」として日本の刑事司法に厳しい目が向けられている今回の事件。外国人記者からは「拘束されている人は立つことも寝ることも(自由に)できない。正義はあるのか」といった厳しい質問が相次いだ。

 ゴーン容疑者逮捕の背景に「日産内のクーデター」の影響を指摘する質問も。ただ、大鶴氏は「日産内に争いがあったとしても、検察がどちらかに肩入れすることはないのは確かだ」と冷静に応じていた。

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