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東武鉄道の電車が鉄製枠と衝突 群馬県警が捜査 

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 6日午後10時40分ごろ、東武鉄道小泉線の西小泉行き普通電車(2両編成)が館林-成島駅間の線路上に置かれていた鉄製の枠と衝突した。東武鉄道によると、車輪の前方にある部品が衝撃でへこんだが大きな故障はなかったという。運転手が鉄製の枠を取り除き、約20分後に運転を再開した。

 群馬県警館林署によると、鉄製の枠は正方形で縦横約90センチ。4カ所に車輪がついていた。事故によるけが人は確認されていない。同署は電汽車往来危険の容疑で捜査している。

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